50代からの衣食住と家族との暮らし

オジサン化する50代おばさん!性別を超えてしまう恐怖を感じています

投稿日:2019年4月2日 更新日:

頬に手を当てる女性

娘と娘の友達を車に乗せ運転している最中

後部座席に座る20代の娘の会話にギクッとしました。

「ねえねえ。あの人って『おじいちゃん?』『おばあちゃん?』どっちだと思う?」

「え~服だけ見てると、おばあちゃんっぽいけど・・・」

そんな2人は、歩道を歩く70代くらいの人をじっと観察しながら、

「なんで人間て年をとると男か女かわからなくなる人が出てくるんだろう?」と私に聞いてきました?

ご年配の方には、男性か女性か判断に困る方もいます。

うん、確かに年配の方で、パッと見て男性か女性か判断に迷う方はいます。

全体的に小柄で、色白、唇がほんのりピンク色、パッと見は”おばあちゃん”だけど、じっくりと見ると”おじいちゃん”

全体的にがっしり、髪は超短髪でノーメイク、歩き方がどしどしと力強く、”おじいちゃん”に見えてしまう”おばあちゃん”

まるで、赤ちゃんの性別がパッと見ただけでは区別できないのと同じで、とくに入院中のお年寄りは着てるパジャマでしか判断できな方もいます。

この現象を、私の子供たちは「老化とは子供に返るってことさ」と笑って言います。

知恵袋にも「容姿がおじいちゃんみたいなおばあちゃんとおばあちゃんみたいなおじいちゃん」こんな質問があるほどですから、世間的に年配になればばるほど性別を超えてしまうのかもしれませんね

おばあちゃん・おじいちゃんの区別がつきにくくなるのは謎のまま

でも、すべての人が年を取ると性別不明になるわけではありません。

80・90過ぎても女性らしさが体から溢れ出す人もいます。

私の母のように、ずっと力仕事をし続けて、ガッチリした体つきでも”おばあちゃん”と一目でわかります。

性別がわかりにくくなるのは、女性ホルモンの減少や男性ホルモンの減少が関係してるのかも?と思いますが、すべての人が性別を超えるわけではないので、やっぱり謎のままです。

オジサン化する人・しない人

困っている女性

55歳になった今、もともと男っぽい骨格をしヘビースモーカーの同級生が、すでに”おっさんぽく”なっていて10年後には性別を超えているような気配が漂っていました。

女性ホルモンの影響も大きいのでしょうが、骨格や生活習慣も関係しているんでしょうかね?

ガールズちゃんねるの、女だけど顔がおじさん化してきた人の中にこんな発言がありました。

歳を取るほど骨格の癖が強く出てくるので、もともと女らしい人は歳を取っても女らしいんだと思う

生れついての骨格がオジサン化する原因となると、産んでくれた親を恨みたくなるものですが、

やっぱり、肌だと思う。 
皮膚が硬くなって分厚くなるとおじさんぽい。 
皮膚を柔らかく保つために、お手入れは必要。

お手入こそ大事って考えている方もいるので、何歳になっても女は女という考えは捨て、年齢に向き合いながらのお手入れは必要なようですね。

男っけなし!ときめきがない毎日だからこそ努力が必要

ゴマ白髪をベリーショートにしている私

メイクもせず、よれよれのジーンズにフリースだけを着ている姿は、オジサン化にまっしぐらです。

少しでも女性に見えるように、休日は最低限のメイクをし、とにかく肌のハリ艶を失わないようにスキンケアだけは頑張っています。

それでも、オジサン化するのは止めることはできませんが、78歳の母を見ていると性別の垣根を変えてしまう恐れはないような気がします。

夫もいない・彼氏もいない、生活にときめきがないからこそ、意識して女性でいる努力が必要な毎日です。




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