50代の白髪・ハリツヤ髪

白髪のかっこいい女性。ごま塩頭でも姿勢がいいと若く見えるものです

白髪の素敵な女性

50歳過ぎた女性が集まれば必ず話題になるのは、旦那さんと子供の結婚や就職に親の介護、そして増えた白髪をどう染めているのか。

私は40代後半になって、前髪にチラホラ数本の白髪を発見

それから数年たった今、数本が20本ほどになりましたが、同じ年の友人たちと比べても白髪が少ないようです。

お友達からは、白髪を染めないの?と聞かれるんですけど、全く興味はありません。

どちらかといえば、できるだけ早く白髪になってしまいたいと願っているほどです

スポンサーリンク

髪を染めたほうが若く見える?白髪のままでは老けて見える?

いつまでも若々しくありたい女性にとって、白髪は老けて見られる最大の敵のようですね

そんな一般的な女性達とは違い、私は白髪の素敵な女性を若いころから目指している、かなり変わりものの人間です。

それは50歳過ぎても変わりなく、中尾ミエさんや草笛光子さんみたいな髪に憧れるのです。

でも、世間的には白髪は老けて見えると、かなり厳しい意見も多いんですよね。

確かに、私の母も60歳過ぎてからグッと白髪が増え、孫娘に老けて見えるから髪を染めてとお願いされました

髪染めの匂いが苦手な母が孫のために髪を染めるのを決め、カラートリートメントとシャンプーをずっと使っています

確かに、白髪が染まっている時の方が見た目年齢は若くみえます。

でもね、私、今まで生きてきた中で、お洒落染めだって3~4回しかしたことがないし、髪型だって数年前からベリーショート

伸びてくれば白髪がぴんぴんと跳ねて目立つけど、1か月~1か月半でカットしてもらえば白髪も気にならないものです。

地肌がかぶれやすいから髪を染めることが出来ない

それと、白髪を染めないもう一つの理由は、地肌が弱すぎてカラーリングが出来ないんです

地肌が弱くっても美容院で根元を避けて、染めてもらう方法もあるんですけどね。

やっぱり、過去にお洒落染めで地肌が痛痒くなった記憶があるから髪を染めるのは怖いんです。

母が使っているカラートリートメントを周りは進めてくれるんですけど、この先も白髪を染める予定はありません。

頭皮を真っ赤になるまで掻き毟ることがなくなったからといって、白髪を染めることはありません。

祖母には白髪を染めてとお願いしていた娘も、白髪を染めないショートカット姿の方がお母さんらしいって言ってくれます。

白髪交じりの頭になっても、そんなに老けて見えないのなら、今のままが自分らしくていいんじゃないこと思うわけです。

スポンサーリンク

いつまでも若く見える人たちは背筋がピーンとしてる

白髪になるのなら、早く白髪になってしまいたいというと、

「え~!!私なら絶対に嫌だわ~」とか、

「白髪に悩むほど本数がないから言えるのよ」なんて言われてしまうものです。

白髪でも背筋がピーンとして、立ち居振る舞いが颯爽としている女性の方が、髪染めをしてメイクも着るものもバッチリなのに、背中を丸めて歩く女性よりも素敵だと思うんですけどね

10年以上前に一緒に働いていた女性は、それはそれは素敵な白髪のショートヘア

若いころから新体操で鍛えられた姿勢は若い子の中に混じっていても、すごく目立つ存在でした。

そんな彼女のような素敵な髪になりたくって数本の白髪を発見した時には、かなりワクワクしたのです。

理想の白髪頭にはいつなれるのか?

中年女性

でも、なかなか増えていかない白髪

美容師さんに白髪は何歳くらいになったら増えだすのか真剣に聞いてみました。

そうしたら、「○○さんの髪質は、白髪にあまりならないね」・・・

「白髪が増えても、ごま塩状態どまりかな」

理想とする白髪になる可能性はかなり低いそうです。

でも、あれから数年がたった今、「ごま塩」にすらなっていない私の髪の毛。

家系にハゲはいないし、ほとんど髪が白になった人は数人だけ

中尾ミエさんや、草笛光子さんになるのは夢のまた夢のようです。

でも、もしかしたら数年後に、どん!!と増える可能性だって、あるかもしれません

その時のためにも、ポイントをしっかり押さえた手抜きじゃないナチュラルメイクや、背筋をピーンとすることを怠らないように生活していないといけませんね

不健康な生活をすれば髪は白くなるらしい

世の中、白髪にならない方法を一生懸命に探す人は多いものです。

でも、中にはきっと、白髪を増やす方法を探している人もいるはず。

そんな悩みは、

白髪になる平均年齢と白髪が増えるのを遅らせるための5つの予防方法を参考にして、まったく逆のことをすればいいはずです。

不規則で不健康な生活

タバコは吸う

ストレスが溜まる生活

毎日これらを実行していけば、きっと早く白髪が増えるはず

でも、この方法で増やした場合は、お肌の劣化も早くなるから、見た目が実年齢よりも早く老けてしまうのは間違いないですね。

これはかなり困った問題です・・・

素直に年齢を受け入れカッコいい女性を目指すのか?

ベリーショート

ポチポチ白髪対策にベリーショートにも挑戦してみました

それとも母のようにお手軽に使えるカラーシャンプーで、それとなく自然に髪を染めていくのか?

ただ染めることを選択した場合は、カラーシャンプーやトリートメントも、途中でや~めた!!なんて中途半端にしてしまうのはダメです。

元の髪色に戻るのには白髪染めほどではないとはいえ時間がかかるものです。

白髪になっていくことを受け入れつつ、髪の毛のボリュームを保つのも、カッコいい年のとりかたではないかと思うんですけどね。

髪のエイジングケアは白髪よりも抜け毛対策!

ごま白頭でも白髪でも、髪をきれいに染めても

どちらを人生の中で選んでも髪のボリュームがなくてはどんなヘアスタイルも決まらなくなります。

しっかり白髪を染め見た目が若く見えても、頭頂部の薄毛が進めば変に若作りに見られる可能性は大です。

加齢にあらがわず、自然に白髪になるのを受け入れても、同時に薄毛が進めば「年齢以上に老けてみられる」のは確実です。

結局は、白髪だろうが染めようが、髪にハリコシ・ボリューム・艶がなければ年齢よりも老けてみられるというわけです。

つまり、更年期からの髪のお手入れは、そこに重点をおいてお手入れをしていかないといけませんね。

あなたも髪のお手入れ頑張ってみてくださいね。

© 2024 気の向くままに