アレルギー・喘息

マスクで睡眠中の喉の乾燥と冷気を防ぐ!喘息の発作を予防してますか?

マスクをする女性

秋が深まる頃、喘息もちの私にとって、一日の気温の差は体にこたえる季節が始まります。

特に、急激に気温が下がってしまう夜中から明け方は、冷たい空気を吸ったことで息がひーひー・ぜーぜー。

ホテルで宿泊すれば、空調のおかげで室温には気をつけなくてもいいんですが、乾燥した空気のせいで喉がガラガラになり、そのまま喘息の発作になってしまうこともあります

マスクをして眠るといいことを聞き、実践したら喘息の発作の回数も少なくなったのです。

それにしても、なぜマスクをつけたまま眠ると朝起きたときに楽なんでしょうか?

マスクをして眠ると冷気を吸わない

喘息も発作が出る条件は人それぞれだと思いますが、私は気温差で症状が出やすいのです。

暖かいリビングから暖房の効いていない部屋に移動するだけでも、喘息の発作が出てしまうことがあります。

病院で薬は出されていますが、やはり自分で予防できることはしたいものです。

マスクをつけて眠ることを実践してみたら、夜中から明け方にかけて急激に下がる気温に気管支が影響されないのです。

寝室に暖房をつけたまま眠るのが一番いいんですが、主婦として節約のために、暖房をつけたまま眠るのは気が引けます。

マスクをつけて眠ることで、冷気を吸い込まなくなり、息苦しさと咳で目が覚めることはなくなりました。

喘息もちは風邪もひきやすい!予防が大事

風邪の予防方法

喘息もちの私はアレルギー持ちでもあるのです。

1月も半ばになると、花粉症の反応も出始めて、鼻づまりで、口呼吸をするために、喉がイガイガしてしまいます。

とくに春先までは空気も乾燥していますから、ちょっとでもイガイガしたなと思ったら、翌日には喉が腫れてしまい風邪をひいてしまいます。

でも、寝るときにマスクをすることで、眠っている無防備な時間に室内に舞うほこりや花粉から守ることができます。

自分の呼吸によって保湿と保温効果が得られるので、鼻の中の乾燥も防いでくれるし口呼吸をして眠っても、喉が乾燥しないのです

風邪をひいたなと感じてもマスクをつけて眠っているおかげなのか、以前みたいに風邪をこじらせて喘息の発作で点滴を受けに行くこともなくなりました。

繰り返す発作を防ぐためにも慣れることは必要

最初はマスクをして眠るの、違和感を感じますけど慣れてしまえば大丈夫。

どうしても、マスクの厚さが気になる方でしたら、夜眠るとき用のマスクも販売されてますから、そちらを使ってみるのも良いでしょう

体調管理が必要な受験生には絶対おすすめ

体調管理に気を遣うお子様には、絶対試してほしい寝るときのマスク

我が家の子供も大学受験の時、ホテルで宿泊中にも必ず着用させていました。

呼吸器の弱い受験生の方にはかなりおすすめです。

この時は使うマスクは日中に使ったものはダメです

外出中に使ったマスクは必ず帰宅後すぐに処分し、寝るときに使うマスクは新しいものを使わないといけませんよ。