気になる体の悩み

便秘解消にヨーグルトとバナナ!オリゴ糖を増やして腸内環境を整えよう!

ヨーグルト

女性の体の悩みで多い便秘

お腹が張ってるのにでなくって、つらい思いをされてる方も多いはずですね。

便がお腹にたまった状態の「ぽっこりお腹」はタイトなスカートやパンツなどで、おしゃれを楽しみたい女性には、どうにかしたいのではないでしょうか。

便秘薬を使えばすっとするのが分かっていても、頻繁に使うのには抵抗もあるでしょう。

毎日続けることで、排便がスムーズになる方法として、バナナ&ヨーグルトが注目されてる理由と我が家が実践してる方法を書いてみました

ヨーグルトの乳酸菌の力で腸内を元気にするための注意点

ヨーグルト

ヨーグルトは乳酸菌を多く含んみ腸の働きを良くしてくれる食品です。

ヨーグルトの乳酸菌も取り方次第で効果を大きくすることが出来ます。

腸内で善玉菌を優位に働かせる成分「プロバイオティクス」は腸内細菌のバランスを整えてくれる働きをします。

プロバイオティクスの種類

●乳酸菌

LG21菌、カルピス菌、ガセリ菌など

●植物性乳酸菌

ぬか漬け、ラブレ菌、ラクトバチルス・プレビスなど

乳酸菌を増やすプレバイオティクス

●オリゴ糖

●食物繊維

胃液で分解されず腸まで届き、オリゴ糖や食物繊維など善玉菌のエネルギーになる物質を取り入れることをプレバイオティクスと言います。

オリゴ糖は酸や熱に強く、腸内で乳酸菌の餌になり善玉菌の増殖を手助けします。

食物繊維は腸のぜんどう運動を促進し、腸内にたまっている物質を押し出してくれます。

この時に悪玉菌によって生み出される物質も一緒に押し出す役割をしてくれます。

バナナとヨーグルトの組み合わせが便秘の解消に良い理由

甘いバナナ

バナナは食物繊維が豊富でオリゴ糖、ビタミンB群、マグネシウムが豊富です。

そしてヨーグルトの乳酸菌の働きを手伝ってくれる、食物繊維とオリゴ糖を含んでいるので、バナナとヨーグルトの組み合わせが便秘に効果があるのです。



バナナとヨーグルト食べる時間を工夫して、更に効果を高める。

便秘に効果があるのは一日にバナナ2本を食べることだそうですが、一日2本ってお腹も張りますし、毎日実行するのは辛いと思います。

1日2本食べるなら、朝晩2回に分けて食べる

一日1本なら夜ヨーグルトを食べる

乳酸菌も寝る前に食べるほうが効果が高いといった話もありますので、夕飯後のデザートとして食べてみましょう!